2019年5月27日月曜日

小松菜の出荷量No.1は茨城県!発祥はお江戸東京小松川エリア

小松菜、おいしいですよね!

もともとは東京の小松が発祥地だったかと思います。
念のため調べてみました。

すると、江戸時代の書物「新編武蔵風土記稿」に記載があるようです。



「菜は東葛西領小松川辺の産を佳作とす。
 世に小松菜と称せり」

 現在の江戸川区です。
小松川公園のエリアでしょうか。
江戸川区のホームページで紹介されています。

小松菜の由来

江戸の豊かな自然の恵みを想像するのも良いですね。

地名が、野菜の名前の由来になっているケースは多いです。
東京というより江戸で。

たとえば、

谷中しょうが

練馬大根

あたりは、かなり有名なのではないでしょうか。




小松菜です。
私は油で炒めて食べるのが好き。
シンプルに塩味。あるいは、卵と一緒のときは醤油。
しゃきっとした歯ごたえも、良いですよね。

料理するときに、キノコ類と一緒なのが良いようです。
相性ですね。
カルシウムの吸収率が向上するようです。
たしかに『美味しい料理』って、理にかなっていることが多い気がします。
小松菜を炒めるとき、エリンギやシメジ、まいたけ、えのきなど、自然に混ぜています。
納得です。


 現在、茨城県が出荷量No.1。
また、埼玉県が出荷量No.2。
江戸東京と隣接しているエリアですね。


【参考】

小松菜の日 





written by 水瀬次郎

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